日記

プロの写真家から学んだ 子どもを撮るコツ

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おぎの
おぎの

写真のプロって、本当にすごい

11月3日に、写真家の中谷千尋さんフォトレッスンを受講してきました。

被写体を自分で選んで持って行く形式でしたので、僕は子どもを連れていきました(^q^)
(OKしてくださって本当に感謝です)

実際に撮影しながら、自分の写真をプロに見てもらう機会なんて生まれて初めてでしたが、上手い構図や僕の撮り方のクセをすごく丁寧に教えてくれて、

「プロってすげぇ!!(゚д゚)」

と久々に思いました。

スマホで子どもの写真を撮る時のコツ

自分なりに大事だと思ったポイント!

  ・地面の水平線を気にする
  ・子ども(被写体)とコミュニケーションする
  ・目で見てからカメラを構える

以下解説します。

地面の水平線を気にする

例えば、こんな風景を撮るとする。

この時、地面のライン(オレンジの線)を低めにすると、開放感がでる。
具体的には、カメラ自体を低く、上に向けて撮る。

空の割合が多くて開放的

逆にオレンジの線が高いと、圧迫感が出やすくなる。

地面の割合が多いと暗く見える

そして、子どもを撮る時は多くの場合、カメラを下に向けて撮っているので、地面の割合が多くなってしまう
水平線をコントロールすることによって、写真の印象を変えることができます

子どもとコミュニケーションする

子どもの場合特にですが、カメラを意識させちゃうと表情がつまらなくなります
緊張のような無表情のような、あまり可愛くない写真になってしまいます。

こうした表情を避けるには、積極的にコミュニケーションすることが大事です。
スマホは軽いので、自然な表情が出たところでサッと撮影するということができます。

例えば……
  ・おやつを手で渡して撮る
  ・変顔、いないいないばあをして、笑ったところを撮る
  ・かくれんぼしてみる

他にも、その子ならではのコミュニケーションがきっとあります。
子どもとのコミュニケーションを通して表情を引き出すのも、立派なテクニックです。

目で見てからカメラを構える

「カメラを意識させない」にも繋がるんですが、構図や被写体を肉眼で見てからカメラを構えることが大事です。

というのも、カメラを構えてから構図とかを考え始めると、
構えたその位置で考えちゃうから、パターンが固定されちゃいます。

僕も指摘されるまで気が付かなかったんですが、構えてから構図を考えると、
せいぜいカメラを前後左右に動かすくらいなんだよね。

(空間は広くて、構図は自由なのにね)

自分のイマジネーションを狭めないためにも、
まずは肉眼で自分の意図をハッキリさせる。
構えるのは、その後。

レッスンを受けてみて

レッスン中は今までに無いくらい考えて撮影していて、
終わったあとは頭が痛いくらいでした。
逆にいえば、何も考えずに写真を撮ってたってことだけど(´・ω・`)

これからこの頭痛を、体に染み込ませていくのが僕の課題ですね。

間違いなく受ける前より撮影の意識は変わっていて、自分のクセもわかった。
一眼で撮るときも同じように考えて撮るんだろうなぁ。

プロって本当にスゴイ。
受けてよかったです。

フォトレッスンのリンク

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