株を割安と判断する基準

投資・運用

あなたは株の割安度を図るとき、どのように判断しますか?

私は、株が割安となっているかどうかはRSIとボリンジャーバンドを使って判断することが多いです。 RSIもボリンジャーバンドも「株の売られすぎ・買われすぎ(値下がりしすぎ・値上がりしすぎ)」を判断するのに使う指標です。
特にボリンジャーバンドは2σの範囲内に収まる確率が、統計的に約95%ということもあり、有能な指標です。


それぞれの指標のチェックポイントは以下の通りです。
 【RSI】
   ・20%以下は売られすぎ → 買い
   ・80%以上は買われすぎ → 売り
 【ボリンジャーバンド】
  1.2σの線から外れ、かつ、値動きの反対側の線が膨らんでいる
     → 値動きに合わせる
  2.1の状態から、反対側の線が縮む(転換点のサイン)
     → 反対注文のタイミング
  ☆ボリンジャーバンドが縮んでいる状態の時は取引しない。(トレンドじゃない)

私は普段から自分なりの条件で株をスクリーニングしておき、RSI、ボリンジャーバンドからみて、買い時になった株を売買するようにしています。

ただし、RSIとボリンジャーバンドは急激な株価変動があったときに追いつけず、実際の動きを反映しないこともよくあります。
こうした指標は参考までにして、頼り切らないように心がける必要があります。

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