日記

人生は選択の連続である。では、選択の質を高めるにはどうすればいいのか。

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人生は選択の連続である。

これはシェイクスピアの有名な言葉です。「Life is a series of choices」

あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか。

この言葉をどうとらえるかは人それぞれですが、僕は正しいと思っています。
人生は2割の選択で8割ができていくと思っているからです。

一番わかりやすいのは結婚です。

選択したパートナーと長い時間を過ごし、もしかすると子どもが生まれ、一生をその子供たちと過ごすかも知れません。その選択は一瞬のことかも知れませんが、その選択の結果は大きく人生に影響することになります。

仕事も一緒で、一度選んだ仕事はどんな内容にせよ、日常の多くの時間を占めることになります。
選択の結果は、日常に強く影響します。

これほどまでに人生と生活に影響を与える選択。そこで考えることは、どうすれば、選択の質を上げていくことができるのか

経験から一つ言えるのは、自分のワクワクする方を選択していくこと
自分が「やりたいな」と少しでも感じることを我慢していいことは、ちっともありません。

そしてもう一つ言えるのは、自分は「これをやりたくない」ということを明確にしておくことです。

僕の場合は、「娘が僕と一緒にいれなくて泣くのは絶対にイヤ」「娘が僕と遊びたいのに遊べないのはイヤ」「仕事のために、家族と一緒に過ごす時間が取れないのはイヤ」という考えがあります。
(実際には、泣かせてしまうこともしばしばなのですが……)

僕がこう思う理由には、「仕事のために家族を犠牲にするのは間違っている」という考えや、「子どもたちから見たときに、仕事が嫌なものだと感じてほしくない」という考えがあります。

仕事は自己実現の方法の一つであって、イヤイヤするものではないです。大人が仕事をイヤイヤしているのが当たり前のような社会で、子どもたちが仕事に希望を持つなんてできるわけが無いです。
子どもたちに働くことを少しでも好きになってほしいなら、まず大人である自分たちが仕事を好きにならなければならないし、楽しく仕事できるような仕組み・組織を作っていかなければなりません。

「これはしたくない」という考え方には、根本にある自分の考え方とか、価値観が大きく影響します。
僕の場合は、「家族を大切にしたい」という考え方が大きいです。この「大切にしたいこと」を中心に、「自分はこれをしない」という意思を決めると、自分の軸がつかみやすくなります。

自分の軸がつかめれば選択をするときに、その結果が自分にどのように影響するかを含めて判断しやすくなります。

日常に強く影響するのは、選択の結果。そして、選択の結果は”努力”よりも強いです。努力は大切ですが、選択の結果に比べるとその影響は限定的です。

例えば、”野球で強くなる”という目標を考えた時に、「本人がどれくらい努力しているか」よりも「どの野球部に所属しているか」の方が影響します。もちろん努力は大事ですが、周りの環境や人間関係のほうが日常に強く影響し、結果を左右します。

これはなんとなく、あなたも感じたことがあるのではないでしょうか。

人生は「選択の質」を高めることで、努力よりもずっと大きな効果を出すことができます。

そして選択の質を高めるには、自分の軸を考え続けることが大事です。

僕も自分の軸は、常に模索中です。あなたにとっての軸は何でしょうか?

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