今日の読書『1440分の使い方』

読書

 はい、オギーです。

 Amazonのプライム会員であれば、PrimeReadingというサービスで対象の本が読み放題となっています。対象の本が少ないので、いつも良い本を探すのに苦労するのですが、今日は良い本を一冊紹介します。

『1440分の使い方』

 

 本書は時間管理について書かれた一冊です。時間管理の本はたくさんありますが、大成功した人たちの日常習慣を集めているということに特徴があります。以下Amazonの紹介ページより。

7人の億万長者、239人の起業家、13人のオリンピック選手、29人のオールAの学生に学ぶ生産性向上の日常習慣(独自の取材と研究が明らかにした、)成功者共通の「生産性向上の習慣」を公開!

 どの日常習慣についても、下記2点がセットになっています。
 ・大成功した人たちの行動とそれにまつわるインタビュー
 ・それらの有効性を裏付ける研究の紹介

 本書のなかで、僕にとって参考になった2点を紹介します。

 

大事なことはTODOリストではなく、スケジュールに入れてしまう

 TODOリストは便利ですが、「いつ、どのくらいで」という時間感覚が曖昧です。1分のタスクと1時間のタスクが混在していることもよくあります。(僕のTODOリストはまさにそう)
 また、やり残しが発生することによって、潜在的なストレスを発生させます。

 ですから、やらなければいけないことは、スケジュールに予定として入れてしまうのです。そうすれば、その時間に必ず行うことができます。
 特に、その日の最も重要なことは、その日の最も早い時間に取り掛かることが大事です。

 

「一度しか触らない」ルール

 大成功した人たちは、「その場ですぐ処理する」ということを徹底します。これを実践できるようにするのが、「一度しか触らない」というルールです。

 例えば郵便物の処理なら、郵便物をとった時に仕分け、5分以内にできることならその場で処理します。「あとでいいや」と思って中途半端にしてしまうと、「どう書くんだったかな」「必要なものはなんだったかな」と、確認しなければならないことが増えていき、同じ書類を二度三度手にとることになります。これは時間を減らす大きな痛手になります。

 

 この他にも、会議を短縮する方法、エネルギーを切らさない方法などが書かれています。
PrimeReadingはちょっと気になる本があるときに、サッと読めるのが本当に便利です。

 同じようなサービスで月額1,000円のKindle Unlimitedはまだ試す気になりませんが、PrimeReadingで物足りなくなってしまったらKindle Unlimitedにしてしまいそうですね。
 Amazon、恐ろしい子。

コメント

  1. […]  先日、PrimeReadingで読んだ『1440分の使い方』が良いよ!って記事を書いたばかりですが、またまたいい本を見つけてしまいました。 […]

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