日記

道で見かけた花の名前を調べるなら、Googleレンズが一番正確

日記
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子どもと一緒に道を歩いていると、花や木の名前を聞かれる場面がよくあります。

僕自身は花の名前なんて今まで気にしたことがなかったから、教えることができません。
今までは聞かれても「きれいな花だね」「○色だね」といった特徴だけを伝えていました。

で最近はやっぱり、子どもにはちゃんとした名前を教えてあげたいと思うようになりました。

物の名前というのはやはり大切なことですし、僕の両親は花や木の名前をよく知っていて、
僕が子供の頃に花の名前を聞くと自然に教えてくれたので、その影響もあります。

親として、子どもには正しいことを教える、わからないなら調べるという姿勢でありたい。

ということで、色々なAndroidアプリを試していたのですが、結論から言えば「Googleレンズ」が最強でした

ハナノナ app」や「PictureThis」のように、写真に写っている花の名を調べるアプリも試しましたが、似ているとされる花の名前をパーセンテージで表してくれるアプリは、その名前がそもそも合っているのか知識がないとわかりませんし、一日1枚といった制限のあるアプリは調べ物には適しません。

Googleレンズなら検索結果の画像と名前がすぐに出るので、名前があっているのか一目瞭然だし、調べる量に制限もないのでストレスがない。

道端に咲いている花はもちろん、葉っぱだけでも判定してくれます。

また、これは使っている中で初めて知ったことですが、Googleレンズはオブジェクトや建物にも反応するので、「〇〇ビルがここにあるはずだけど、どのビルなのか分からない」という時にも、建物にかざすだけで建物名が分かるので、迷子になりそうな時に使えます。

まさかこのオブジェクトに反応するとは。

以前、海外旅行をしていた時に、印刷物を翻訳するのにGoogleレンズがすごく役立ったのですが、今回、花の名前を調べるということにも使えてGoogleレンズの幅広さを感じました。

これができるなら、いずれ目に見えるものはすべて調べられるようになるかも知れませんね。
使い方次第で、花の名前だけでなく他の子育てにも応用できそうです。

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