9月はサイゼリヤの本に心動かされました ~9月の読書まとめ~

みなさんこんにちは。
本を月間10冊読むことを目標にしている、おぎのです。

9月に読んだ本は9冊でした。
「月間10冊なら履歴書にも書けるやろ」と思って始めた習慣ですが、
10冊って結構シビアです。(゜_゜)
子どもと一緒にいる間は読めないので、通勤時間やジムにいる時間がポイントですね。

9月は9冊だったので、10月は10冊にしたいですね。
んでもって11月は11冊に……(笑)

9月は、サイゼリヤの本がガツンときました!

9月に読んだ中で一番良かったのは『サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』です!

サイゼリヤ創業者である正垣泰彦氏の本です。

こちらはブログで個別記事を作ったので、ぜひ読んでください!
非常に客観的・合理的な考え方で経営をされていることがわかります!

その他、8月に読んだ本と感想

以下、読書メーターに投稿した私の感想です。

『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法』も非常に実践的な内容でオススメです!
家事をやらない旦那さんに読ませると、効果がありそうです!

9月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1770
ナイス数:25

基礎からのデータベース設計 第2版 (TECH PRESS)基礎からのデータベース設計 第2版 (TECH PRESS)感想
データベースを作るには、正規化や一意識別子の設定といったものが必要です。それらは突き詰めると難解なのですが、本書では基礎的な部分を分かりやすく解説しており、これからデータベースの設計を行う方の参考となります。 データモデリングやER図の作成など、実際に手を動かさないと分からない作業も多いので、本書を片手に作ってみることが大切ですね。
読了日:09月30日 著者:高橋 栄司,飯室 美紀,NRIラーニングネットワーク
すぐやる!  「行動力」を高める“科学的な"方法すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法感想
本書は「脳の働きを利用して、行動力を高める方法」を解説した本です。「脳は見たものに反応してしまうので、したくないことはそもそも見ないようにする」「動作を一連の流れにして、次に行う行動を脳に予測させる」など、実践的な方法が盛りだくさんです。様々な本を読んできましたが、これほど即効性の強い本も珍しい。私は後片付けが苦手だったのですが、本書を読んでからすぐできるようになりました。「言語によって脳が動く」ということもよく分かるので、口にする言葉を吟味するようになります。誰にでもオススメできる良書です。
読了日:09月30日 著者:菅原洋平
コミックでわかる 20代から1500万円!積み立て投資でお金をふやすコミックでわかる 20代から1500万円!積み立て投資でお金をふやす感想
今は投資が必須の時代ですが、本書はその中でもリスクの低い積立投資をわかりやすく解説した本です。投資は、いかにリスクを調整するかが最も重要な点ですが、積立投資はいつ誰が始めてもリスクが低いという点で優れています。節約についても、Needs&Wantsが意識できれば徐々に無駄遣いはなくなります。投資の初心者が入門として読むならいい本だと思います。具体的な商品選びの説明は少ないので、次に読むなら『投資信託にだまされるな!』あたりが良いでしょう。
読了日:09月30日 著者:田中 唯
山と食欲と私 1 (BUNCH COMICS)山と食欲と私 1 (BUNCH COMICS)感想
ひたすら山に登り、食事を楽しむ漫画。一時期同じことをしていたので、その贅沢さや快感がわかります。山の上で食べる食事は特別です。今は子どもが小さいので難しいですが、大きくなったら一緒に同じことをしたいものです。
読了日:09月24日 著者:信濃川 日出雄
自分への取材が人生を変える (スマート新書)自分への取材が人生を変える (スマート新書)感想
著名人に共通していることは物事に対して自分の軸を持っていることです 。 この本では自分への取材がそうした軸を育むことについて書かれています。 具体的な取材方法は、「日記やブログを書く、情報発信をする」「発信した情報を、定期的に見直す」です。一日の中で、こうした時間を設けるだけで、「自分の考え」が固まります。個人的には、情報発信は「言葉送りである」という表現が気に入りました 。今度何かを書く時は、未来の自分を意識してあげたいと思います。
読了日:09月24日 著者:はあちゅう
脳が買う気にさせられる消費のメンタリズム  仕方ない理論 (徳間ポケット)脳が買う気にさせられる消費のメンタリズム 仕方ない理論 (徳間ポケット)感想
「仕方ない理論」とは、アリジゴクのように「その商品を買わずにはいられない」としてしまう販売上の仕掛けのことです。具体的には抱き合わせ販売やオマケ、行列、話題性といったものです。一つの仕掛けだけでは効果が薄いものの、組み合わせることによって、「もうそれ以外は選べない」というレベルで消費者を掴むことができます。(例:「ラーメン屋の行列×SNSで話題」)商品が売れないとき、こうした仕掛けがあるかどうかを見直してみることが不可欠ですね。
読了日:09月22日 著者:西田 文郎
(無料電話サポート付)できる WordPress WordPress Ver. 4.x 対応 (できるシリーズ)(無料電話サポート付)できる WordPress WordPress Ver. 4.x 対応 (できるシリーズ)感想
本書はWordPressでブログを書く場合の、基本的な設定がわかる本です。WordPressでは、サーバーを借りてブログ投稿するまでは簡単にできますが、各種設定やセキュリティについてはヘルプページを読んでも専門用語が多くて分かりにくいです。本書で推奨しているプラグインやレンタルサーバーは王道的なものなので、そのまま導入すれば効果有です。ブログの書き方についての解説は少ないので、より読まれる記事を書くには別の本が必要です。
読了日:09月18日 著者:星野邦敏,相澤奏恵,漆原理乃,大胡由紀,清水由規,戸田秀成,吉田裕介,できるシリーズ編集部
サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ (日経ビジネス人文庫)サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ (日経ビジネス人文庫)感想
本書はサイゼリヤの会長である正垣泰彦氏が、経営について解説した本です。特徴的なのは、例えば、経営判断が正しかったかどうかを「客数」で判断するといったように、正しい経営判断を行うために、客観的な数値を非常に重視するということです。こうすると再現性も高くなり、効率が良くなるので、商品のコストを安くすることができ、商品をお値打ちに提供できることができます。 「正しく実験して、フィードバックを得る力」がサイゼリヤの強みです。
読了日:09月16日 著者:正垣 泰彦
海外ドラマはたった350の単語でできている海外ドラマはたった350の単語でできている感想
この本は「英語を喋れるようになりたい人が、自分に一番あった方法で英語力を上げることができるようになる」本です。英語の学習方法は本当に多くあるのですが、自分のレベルにあった方法でないと効果がないばかりか、やる気を削ぐことになります。本書では、具体的な問題を元にレベル分けしてくれるので、自分のレベルにあった学習方法を知ることができます。また、文章の例えが面白いので、どんどん読み進めることができ、学習のやる気もでます。良書です。
読了日:09月15日 著者:Cozy

読書メーター
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました