大学生の頃に読みたかった3冊の本

読書

どうも、OGGYです。

 

毎日の読書の中で、素晴らしい本に出会うと、
「もしこの本をもっと若いときに読んでいたら……」と思うことがあります。

もちろん、こんなことは考えても仕方のないことだし、大切なのは未来です。
でも、それだけ良い本があるってことなんですよね。

 

今日は、ぼくが出会った本の中で、大学生の頃に読みたかったと思った本を紹介します。

<なんで大学生なの?

大学生って新しいことの連続で、希望にあふれてますよね。
でも、ぼくの場合は変化が多すぎて、新しい目標や進む道をどうしたら良いのかよく分からなくなってしまった時期でもありました。
高校で進路を決めたはずなのに、です。

だから、ここで紹介するのは、自分のやりたいことを見つける本、やりたいことを実現するための本です。

 

1冊目 『史上最強の人生戦略マニュアル』(フィリップ・マグロー)

 

行動科学の専門家として経験豊かな著者が、生きるための法則といえるものをまとめた1冊です。

ワークブックのようなつくりになっており、所々で、読者に課題が与えられます。
自分なりの答えを出しながら読み進めていく本です。

 

課題は、
「自分が心から望むものは何なのか?」
「大切な人に伝えなければいけないことは何なのか?」
といったように、人生で最も大切なことばかりです。

 

これらの課題に取り組むことによって、「人生の法則に対して自分はどう向き合うか」と
いう問題に答えを出すことができます。
「自分がどうありたいのか」「そのために何が必要なのか」ということが
この本で明確にできると思います。

 

本の中で出てくる人物の話も、どれも心に迫るものがあります。

 

2冊目 『努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方』(苫米地英人)

 

この本には本当に大切なことが書かれています。
それは、「目標を現状の外に設定すること」
言い換えれば、「現状からは成しえないような、荒唐無稽と思われるくらいの夢を目標にすること」です。

これを初めて見たときに、ぼくはとても衝撃を受けました。
目標とは、現実的なものをしっかりとした計画を立てて目指すものだと思っていたからです。

でも確かに、手の届く範囲のものを夢とは言わないんですよね。
それに、目標を達成したとしても、手に入れられるのはその目標までのものです。
(これは『史上最強の人生戦略マニュアル』でも触れられています)

だったら、思いっきり自分の望む最高の目標を立てた方が良い。
この本はそれに気づかせてくれます。

勿論、目標達成の方法もすべて書かれていますので心配ありません。

 

3冊目 『原因と結果の法則』(ジェームズ・アレン)

 

この本に書かれていることはシンプル。「思考によって人間は作られる」ということです。

これだけだと、「思えば叶う」とかに近い印象がありますが、この本に書かれている大切なことは、
「人は自分の欲するものではなく、その思考にふさわしいものを与えられる」ということです。

例えば、自分の目標と現状に差があるとき、どこかで目標にふさわしくない思考をしている、ということです。
これは逆にいえば、その目標にふさわしい思考がわかっていれば、自然にそれを手に入れられるということでもあります。

目標がうまく達成できないとき、自分を見つめ直すのにこの法則が役に立つはずです。

 

 

自分のやりたいことを見つけるのは本当に難しいことです。
これがわからないまま社会人になると、やりたくないことで一日の大半を過ごすことになりかねません。

 

この3冊をきっかけに、あなたが自分のやりたいことを見つけ出してくれるといいな。

 

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