朝早く起きるのに、夜断食が効果テキメンだった話

健康

こんにちは。OGGYです。

早起きは尊いものです。
早起きできるだけで、その日一日の気分が良くなります。
朝の空気は新鮮で、外はまだ静か。
自分の好きなことをやっても出社までには余裕があり、満員電車で圧縮されることもない……と、
良いこと尽くめです。

ですが、早起きは意外と難しいものです。
早起きに目的意識があっても、起きたばかりの重い頭で二度寝の誘惑に
打ち勝つことは難しいです。疲れが溜まっているならなおさら。

僕もこれにかなり悩まされてきましたが、最近になって解決法を見つけました。

夜断食で解決

結論からいって、僕の場合は夜断食をするのが一番効果ありました。
夜断食とは、文字通り、夜ご飯を抜いてしまうのです。

夜断食は、『血流がすべて解決する』(堀江明佳 著)という本の中で、血液を増やすための
ファーストステップとして紹介されていたものです。

空腹の時間を意図的に作ることで、栄養の吸収率を良くするのが目的です。
(『血流がすべて解決する』は睡眠の本ではなく、血流改善の本です)

 

僕はこの本で夜断食を始めたのですが、朝、お腹が空いて目が覚めるようになりました。

お腹が空いて目が覚める、というと苦しい印象があるかもしれません。
朝ごはんを食べるために起きるようになったというのが正しいでしょう。

食欲というのはやはり強力で、目覚めがシャキッとしています。
現在では、僕は朝起きたらまっすぐ炊飯器に向かいます。

 

血流改善の本で、早起きの悩みを解決できると思っていなかった

夜断食という方法を知ったときは小躍りするほど嬉しかったです。
今まで睡眠の本を読んでも、これほどシャキッと起きることはなかなかできなかったのです。

1食抜くことになるので、自分の体調と相談しながら進めることが大事ですが、
実践すればとても効果は大きいです。
朝起きれなくて悩んでいる方も、一度試してみてはいかがでしょうか。

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