2019年の今、Kindle Paperwhite第7世代(2015年)を買う価値はあるか?→結論:アリ

買ったもの

メルカリで中古のKindle Paperwhite(第7世代)を3,000円で買いました。

第7世代のKindleは2015年に出た古いモデルです。
買う前は
「今さら古いKindleを買っても役に立つのか?」
「iPadもあるから使わないかも?」
「古いからバッテリー持ち悪そう」
などと心配していたんですが、買ってみたら今でもバッチリ使えます。

2019年7月時点で、中古のPaperwhiteを買ってよかったと思う点を、いくつかご紹介します。

電池持ちが良い

一番心配していた部分ですが、問題ありませんでした。
というのも、普通に1週間以上もちます。

スマホの充電なんか1~2日で切れますし、Paperwhiteの使用頻度はスマホよりも少ないので、全然気にならないですね。

夜でも目が疲れない

スマホやタブレットで読書するときと比べると、Paperwhiteは夜に見ても目が痛くなりません。翌朝目覚めたときの、目の疲れが違います。

また、私の場合、子供の寝かしつけの時によくKindleで本を読むのですが、Paperwhiteの明るさをかなり抑えることができるので、寝かしつけにも支障がでないというメリットがあります。(明るいと子供が起きそうになって焦ります)

活字が見やすい

読書機能だけがある(読書に集中できる)

Kindle Paperwhiteには読書以外の機能がないので、読書に集中できます。
Paperwhiteで読書をしていると、スマホやタブレットの通知がいかに多いか気付かされます。スマホだと数分おきにブルブルしますからね。

また、タブレットで読書していると、子供がYoutubeを見たい時に取られちゃうことがあるのですが、Paperwhiteならタブレットだと思わずに返してくれるというメリットがありました。

終わりに

Kindle Paperwhiteの最新版は、より画面が見やすくなり、ページめくりが早くなるなどのアップデートがありますが、普通に読書する分には第7世代でも十分使えます。

読書好きの方で、第7世代を中古で安く手に入れるチャンスがあるなら、迷わず買ってみるのが良いと思います!

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました