通勤用かばんをMAMMUT SEON TRANSPORTERにしたら最高でした

全体的にシンプル 買ったもの
「WORK」の方は止水ファスナーになっている

通勤用かばんをMAMMUT SEON TRANSPORTERにしました(๑╹◡╹)

今まで手さげカバンで通勤してたんですが、保育園の送り迎えをしていると、手がふさがっているのは非常に不便です。また、利き手でばかり持つので、肩や腕が痛くなる原因になります。

MAMMUT SEON TRANSPORTERにしてからは、両方共解決できました。
また、スーツに合うので、見た目も良くなりました(重要)

 

 

通勤に使えるリュックは最近のトレンドですので、NORTH FACEやPatagoniaなど色々なメーカーが出しています。 アウトドアブランド以外も含めるとかなりの数で、選ぶのに一苦労です。
そこで、参考までにSEON TRANSPOTERに決めて良かった点と、ちょっと気になる点を書きます。  

良かった点

2気室&フルオープン

他のかばんと比べて、一番違いのある部分です。

背中側が「WORK」、反対側が「CLIMB」という部屋に別れており、どちらもフルオープンできます。物の出し入れがしやすい。
「WORK」側にはPCやタブレットのデジタル機器、「CLIMB」側にはそれ以外の物を入れる構造です。
コンセプトが”Office to Gym”なので、シューズやトレーニングウェアを入れるイメージでしょう。(私は、このコンセプトが気に入っています)
2泊3日くらいの持ち物なら、難なく入ります。

限りなく長方形に近いシンプルな外観

この手のかばんはたくさんありますが、四角に近いものって意外と少ないんですよね。
ポケット部分が出っ張っていたり、固定用のベルトが目立ったり。

スーツにリュックの場合、こういう細かい部分でイメージが変わります。 NORTH FACEのShuttle Daypackも似た感じですが、この点はSEON TRANSPOTERに軍配があがると思います。  

気になる部分

背中が暑い

SEON TRANSPOTERの背負い心地は軽くて素晴らしいですが、背中に密着する分、夏は少し暑いです。
僕は普段、NORTH FACEのBig Shotというリュックを使っていますが、やはり登山にも使えるリュックと比べると背中のムレ防止機能は少し劣ります。 SEON TRANSPOTERはハンドルを持って手さげとしても使えるので、暑い時期は手さげをうまく使いましょう。  

でかい

短所でも長所でもありますが、26Lなのでそれなりにでかいです。一般的なビジネスバッグの出張用サイズくらい。
(僕はデスクの下にSEON TRANSPOTERを置こうとして、大きさに気が付きました)

ほぼ四角なので邪魔にはならないのですが、この大きさは移動中の電車とかでもついてまわるものなので、そこまで荷物が多くないのであれば20L以下のかばんをチョイスするのも一つの手です。

ちなみに通勤電車では、前に背負うことによって

まとめ

  MAMMUTを選ぶのは初めてなのですが、軽量でしっかりとした作りが気に入りました。登山用品で支持を得ているのがうなずけます。(今度からモンベルだけじゃなくて、MAMMUTも使おうと思いました) デザインもシンプルで、ジャケットスタイルにも合うので、普段からきれいめコーデの方にはとってもおすすめです。大事につかっていきたいです。

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